全国健康保険協会の健康経営事業所として宣言しました。

全国健康保険協会の健康経営事業所として宣言しました。

 

【制度概要】
高齢化が急速に進展している中で、従業員の健康管理は、事業所にとって大きな課題となっています。
協会けんぽ北海道支部では北海道と連携して、事業所が従業員の健康づくりを積極的に行うことで生産性等の向上を図る「健康経営」の考え方の下、健康経営に取り組むことを宣言した事業所をサポートする「健康事業所宣言」を実施しています。
健康経営については、厚生労働省だけでなく経済産業省も積極的な普及活動を展開しており、平成27年7月には経済団体、保険者、自治体、医療団体などから構成された「日本健康会議」が発足し健康寿命の延伸や医療費適正化などについて具体的な対応策を進めています。
また、北海道では「北海道健康増進計画 すこやか北海道21」において、健康寿命の延伸を目指すとともに地域などの違いによる健康格差の縮小の実現を目指し、道民の健康増進を総合的に推進しています。